久保社労士法人ニュース

2013年11月

助成金の要件緩和が行われました!

2013.11.25

おはようございます。



クリスマスイルミネーションが始まりました。

もうすぐ12月です。

お元気でお過ごしでしょうか?


~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~



アベノミクス助成金もいろんな種類がでて

予算枠が達成されそうになると

パタンッと締め切られる助成金が多いですが

キャリアアップ助成金の正社員化助成金については

要件緩和が発表されました。



◆キャリアアップ助成金が利用者しやすくなりました!◆

キャリアアップ助成金は、非正規雇用者に対し

労働者のキャリアアップを促進し

人材育成を実習型訓練として行う場合

有期契約期間が

6ヶ月契約ではなく、【3ヶ月契約もOK】となりました。


◆人材育成し3ヶ月の有期実習訓練終了後、正社員転換した場合

人材育成コースの訓練費用助成として上限20万と

正社員転換に対し、1人40万を受けることができます。

年度ごとに10人まで受給できます。

(40万+訓練費用)×人数となります。




でもでもでもでもでも・・・・



この正社員化助成金は、各年度ごとに10人までとされており

つまり

平成25年度の正社員化助成金を受給しようとする場合

12月中に3ヶ月の有期雇用契約を開始する必要があります!



なんて 忙しい話でしょう。。。。。



でもでもでもでもでも・・・・・


3ヶ月の実習訓練後、正社員化する人がいるよ。。というのなら

ぜひ、ぜひ、ぜひ、ご連絡くださいね。

すぐに、キャリアアップ計画を作成し間に合わせたいと思います!



1月1日入社ならいるよ。。。というのであれば

1日違いで対象外になってしまいます。

ご注意ください。




キャリアアップ助成金の説明です。ぜひご覧ください。

↓  ↓  ↓

http://sr-kubo.biz/letter/tool149.pdf

今年の健康診断はおすみですか?

2013.11.18

おはようございます。



紅葉がきれいな時期になりました。

11月も後半となり、この時期、

定期健康診断をなさる企業さまも多いときです。

今では、労働基準監督署や年金事務所の調査では

必ず、確認される事項に定期健康診断の実施があります。


健康診断の実施義務については

事業者は使用する従業員に対して

医師による健康診断を実施しなければならないと規定されおり

また、労働者に対しても

健康診断を受けなければならない。と規定しています。

したがって、

会社は健康診断を受けない従業員に対して

業務命令として健康診断を受けるように命じることは問題ありません。


会社には、安全配慮義務があります。

もし、健康診断を受診しない従業員をそのまま放置し

潜んでいた病気が原因となり労働災害が発生した場合には

相当の補償を請求される可能性があります。


また、潜んでいた病気が直接的な原因でなくても、

高血圧の従業員に対して、高所作業を命じたところ

ふらついて転落した場合など、

本人が検診を拒否したとしても

高血圧の従業員に労働強化を行ったということで

安全配慮義務違反に問われる可能性などリスクが高まります。


これら検診を拒否する従業員に対し

就業規則に基づき懲戒処分を行い、記録として残す場合もあります。


なお、健康診断の結果、

「異常あり」と診断された労働者に対しては

労働強化を行わないように注意し

再検査など、病院に行くように文書で通知し、記録を残しておきましょう。


◆健康診断の受診に要した時間の賃金支払いについて◆

【一般健康診断の場合】
その受診に要した時間の賃金を事業者が支払うことが望ましい。
(昭和47年9月18日基発第602号)

【特殊健康診断の場合】
 所定労働時間内に行なわれるのを原則とし、
 また、特殊健康診断の実施に要する時間は労働時間と解され
 健康診断が時間外に行なわれた場合には
 当然割増賃金を支払わなければならない。
(昭和47年9月18日基発第602号)






では、今週もお元気でお過ごしください。

非ブラック企業宣言で求人アップ!

2013.11.11

おはようございます。



先週金曜、日本晴れの一日でしたが

皇居へ参内し、陛下より叙勲のお言葉をいただきました。

陛下の尊厳と優しさあふれるまなざしは

これからの仕事の中で

私どもの心の支えとなりました。


本当に皆様に改めて感謝申し上げます。

今後とも、ご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。



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★非ブラック企業宣言!とは★


テスト送信さんは、『ブラック企業』と聞くと

『勘弁してよ~ ウチはあり得ない~』と拒否反応がありますよね?


『ブラック企業』なんて、ホントに嫌な言いようです。

ホントにブラックならまだしも?

ブラックじゃないよ~ まともだよ~というところさえ

今は、何かのはずみでブラック企業とされてしまう心配さえあります。

そんなこと、根も葉もないことでしょうから

ほっておけばよいのですが・・・



【若者応援企業宣言事業】という活動がありました。

ところが、あまり参加する企業様がなかったのですが

この活動に対し

【非ブラック企業宣言】と言い換えただけで

一気に認知があがり、活用したい!と

お問い合わせが増えました。


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★【若者応援企業宣言事業】⇒ 非ブラック企業宣言!



厚生労働省では、ブラック企業による

違法な労働環境や解雇などの労使トラブルが増える中

若者の採用・育成を積極的に行い

中小・中堅企業と若者のマッチングを促進するため

平成25年度予算により新たに創設された事業です!


条件としては一定の労務管理の体制が整備されており

若者(35歳未満)を正規社員として採用すること

及び長期間に育成することに前向きな

中小・中堅企業が対象です。


☆若者応援企業宣言事業⇒

若者の採用が進んでいない中小・中堅企業で
若者が就職先として目を向けにくく
また、自力で企業PRにも限界がある企業を支援します。


ハローワークに求人を提出することが前提で

通常の求人情報よりも詳細な

企業情報・採用情報を公表することを宣言した

中小・中堅企業を「若者応援企業」として

積極的にPR等する事業です!


このメリットとしては、

若者にとって会社の職場環境・雰囲気・業務内容が

イメージしやすくなり、

より適した人材の応募が見込まれ定着が期待できます。




具体的には

◆過去3年間の35歳未満の採用実績と定着状況

◆有給休暇取得率や残業時間実績を開示

◆厚生労働省が指定する宣言基準を満たすこと



これにより、

都道府県労働局のWEBサイトで

就職関連情報を含めたPRシートが公表されるほか

就職面接会などの開催について積極的に案内されます。


テスト送信さんの会社でも

若者の採用・育成を積極的に行おうとするのであれば

【若者応援企業宣言!】をし、積極的なマッチングを受けませんか?




◆指定する宣言基準とは・・・・

 ◇若者を積極的に正社員として採用・育成していること。
 ◇就職関連情報(採用・定着、教育制度、有給取得状況等)を開示している。
 ◇労働関係法令違反をしていないこと。
 ◇過去1年間に、事業主都合による解雇または退職勧奨を行っていないこと。
 ◇過去3年間に、新規学卒者に対する採用内定取消を行っていないこと。
 


これらを、宣言とする場合は以下のような表現になります。

☆採用段階で労働条件を明示します
☆有給休暇の取得理由は問いません
☆セクハラ・パワハラなど社内の問題解決を図る専門機関を設置しています
☆36協定による残業の上限時間は最高45h/月以内とします
☆健康診断を実施しています
☆過去に過労死・過労自殺の労災認定を受けたことはありません
☆クールビズ、ウォームビズを実施しています
☆宣言違反についてはたらぼへの相談窓口を利用しています


非ブラック企業宣言 すなわち

若者応援企業宣言をして

若者の求人活動を積極的にすすめませんか?



今、若者に大人気のため、抽選になかなかあたらない

学卒就職説明会などへの参加機会も増えます。



お問い合わせは、このメールにご返信ください。

私、久保貴美から必ずお返事をさせていただきます。


学卒求人のグランドオーブンも12月に迫ってきました。

せび、非ブラック企業宣言 活用なさってくださいね。




今週もお元気でお過ごしください。

叙勲のご報告とお礼を申し上げます

2013.11.04

おはようございます。



昨日、秋の叙勲受章者の発表が行われ

所長の久保太郎が

【旭日小綬章】を拝受させていただくこととなりました。


長年にわたる皆様のご支援、ご鞭撻の賜物でございます。

心よりお礼申し上げますとともに

謹んでご報告申し上げます。


このたび、民間からの受章であり

また、現役で仕事を続けている者としての受章となりました。

この受章は、所長がご支援させていただいております

中小企業の顧問先の皆様方に対し

厚生労働大臣認可の労働保険事務組合というものを組織し

労災保険・雇用保険など労働保険の分野においての

長年の功績に対し、栄に浴することとなりました。



私どもは、ただ、ただ、社労士をしております。

社労士法が制定されまして、今年が45年でございますが

弊社所長の社労士業は、まさにその45年でした。

社労士の中には、他士業や保険代理店などと兼業し

むしろ、社労士が副業的な方も多くいらっしゃった中で

社労士業務だけに専念し

また、顧問先社長のご負担が少しでも楽になればと

労働保険事務組合という認可団体を構成し

経営者様ご自身の労災加入などでご支援してまいりました。


このたびの受章は、日々、私どもの社労士業務の中で

ご支援、ご鞭撻いただいている経営者の皆様方のおかげであることを

心より感じ、深く深く感謝申し上げます。


所長にとって、叙勲はひとつの目標でもありましたが

【旭日小綬章】という大変重い受章となり夢のようです。



なお一層研鑽し精進し、社労士業務に邁進したいと存じます。

今後ともご指導、ご鞭撻をいただきますよう

心よりお願い申し上げ、

このたびの叙勲のご報告とお礼とさせていただきます。

本当にありがとうございました。

 

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