久保社労士法人ニュース

2011年10月

メンタルヘルス対策 義務化と措置

2011.10.31

おはようございます

久保社労士法人の久保貴美です。

 

メンタルヘルス対策の義務化が法律で制定される見込みです。

 

厚生労働省では、従業員のストレスに関する検査や

具体的な検査方法の例を示しています。

最近1か月の心の状態や職場の人間関係などについての質問に答えてもらい

医師や保健師がストレスの強さを判断します。

例えば

心の状態を検査する項目では

「何をするのも面倒」、

「気分が晴れない」といった質問について4段階で評価します。

 

そして、項目ごとの点数の合計が一定の基準を超えると、

強いストレスがかかっていると判断されます。

 

結果は従業員本人に通知され、

希望すれば精神科医など専門の医師の診察を受けることができます。

 

また、事業者側は、医師の助言を受け勤務時間の短縮や部署を変えるなど、

必要な改善策を行うことになります。

 

メンタルヘルス対策 義務化 シリーズ③

2011.10.31

メンタルヘルスプロアドバイザーの久保貴美です。

今日は、社員の敬語の使い方と

職場のメンタルヘルス対策を考えてみましょう。

http://www.youtube.com/watch?v=xpP81yL93xY

厚生労働省 メンタルヘルス対策とは

2011.10.30

おはようございます

小宮山洋子厚生労働相は24日、

企業や個人事業者に対し

医師などによる従業員のメンタルヘルス(心の健康)チェックを義務付ける

労働安全衛生法の改正案要綱を労働政策審議会に諮問し

労政審は同日の安全衛生分科会でこれを了承し、原案通り答申したため

改正案は今臨時国会に提出され、来年秋にも施行される見込みとなりました。

 

仕事上のストレスが原因でうつ病などになる人が増えていることから、

改正案は全従業員の精神状態の把握を義務化し

検査結果は医師や保健師から従業員へ直接通知します。

ただし、本人の同意を得ずに事業者に提供することを禁じています。


また、従業員は希望すれば医師の面接指導を受けることができ

面接指導を申し出た従業員に対し不利益な扱いをしてはならず、

医師の意見を聞いた上で、

必要であれば勤務時間の短縮や職場の配置転換などの改善策を取ることが

求められる見込みです。

 

メンタルヘルス対策 義務化にむけて

2011.10.29

メンタルヘルス対策 義務化法案が成立の見通しです。

 

過剰なノルマや

上司の嫌がらせといった仕事上のストレスが原因で

うつ病などになり労災を申請する人は年々増加しています。

10年前のおよそ6倍と言われています。

うつ病などを患っている従業員の

専用の相談窓口を設けるなど何らかのメンタルヘルス対策をとるよう

メンタルヘルス対策を実施し

厚生労働省は

「規模の小さな会社ほど専門的なスタッフがいないなどといった理由から

メンタルヘルス対策が遅れている。

今回の法改正によって、

精神的な不調に陥る労働者の増加に歯止めをかけたい」としています。

メンタルヘルス対策義務化 緊急告知

2011.10.27

おはようございます。

  10月24日厚生労働相は、
  「事業者に対し医師などによる従業員のメンタルヘルスのチェックを
  義務付ける」労働安全衛生法の改正案要綱を労働政策審議会に諮問しました。
  労働政策審議会は、同日の安全衛生分科会でこれを了承し、
  改正案は今臨時国会に提出され、来年秋にも施行される見込みです。

  改正案は・・・
  ○全従業員の精神状態の把握を事業者に義務化
  ○従業員は希望すれば医師の面接指導を受けられる
  ○事業者は、医師の意見を聞いた上で、必要であれば勤務時間の短縮や
   職場の配置転換などの改善策を取ることを求められる
  
  来年の秋からの実施が見込まれていますので、今からしっかりご準備を…

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  そこで今回は“メンタルヘルス”対策として活用いただける
  映像教材(DVD)や事例を収録したテキストをご案内します!
 
  最近は、職場の研修事業として取り組みをしている企業も多いようです。
  ひとたびメンタル不全に陥ってしまうと、本人だけでなく、職場全体への
  影響も…。ぜひご検討ください。

         
   ─────────────────────────────────
   『事例で学ぶメンタルヘルス対策』
      http://www.daiichihoki.co.jp/dh/product/025049.html?mail55

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メンタルヘルス対策 企業へ義務化

2011.10.25

おはようございます

久保社会保険労務士法人、メンタルヘルスプロアドバイザーの久保貴美です。

 

職場でのストレスが原因でうつ病などになる人が増え

厚生労働省は事業者に対し、

すべての従業員にストレスに関する検査を受けさせるなどの

メンタルヘルス対策を義務づけることを決め、

今の臨時国会に法律の改正案を提出することになりました。

今後、事業者はメンタルヘルス対策が義務づけられ、

医師や保健師が行うストレスに関する検査を

すべての従業員に受けさせることになるものと思われます。

 

さらに、従業員が希望すれば専門の医師の診察を受けさせるほか、

医師の助言を受けたうえで

勤務時間の短縮や部署を変えるなどの改善策を取ることも求められています。

 

過剰なノルマや

上司の厳しい叱責など、

仕事上のストレスでうつ病などになり、

労災を申請する人は年々増加し、

昨年度、労災を申請した人は過去最多の1181人と、

10年前のおよそ6倍に上っています。

 

そんな中、企業のメンタルヘルス対策が課題となっています。

 

厚生労働省は、今の臨時国会に労働安全衛生法の改正案を提出し、

早ければ来年の秋から実施したいとしています。

メンタルヘルス対策の義務化

2011.10.25

おはようございます

メンタルヘルスプロアドバイザーの久保貴美です。

 

メタンルヘルス対策を企業に義務化する方向で

国会での審議が始まり、来年秋、法案成立の方向のようです。

具体的に何をすべきか、

久保社労士法人では、企業の中で

経営者も、従業員もそのマンパワーを十分発揮できる職場づくりのために

ご提案を行っています。

また、本での事例紹介もしていますので、ぜひ、ご参考になさってください。

★部下がうつ病になった…。その時あなたはどうしますか?★

事例で学ぶメンタルヘルス対策

<本書の内容>
心の病にかかる社員が増加する今、管理職には、部下が心の病になってしまった時の適切な対処が求められる。企業から相談を受けて、指導した実績のある著者が、現場で直面した1,000社の問題を50事例に集約し、管理職向けに「心の病の具体的症状と対応」「法律問題」を解説した一冊。
  • 書籍イメージ
  • ビジネス法務

未払い残業は大丈夫ですか?

2011.10.24

おはようございます!


久保社労士法人 久保貴美です。



秋が深まり、秋を満喫したいこの頃です。




この数年、この時期になると ポツポツ、


もう少し寒くなると、次々 ご相談がかかるのが


未払い残業代の請求がきた!どうしよう・・・・!!


というご相談です。


多くの社長は、「ウチは、大丈夫でしょ。。。」とおっしゃいます。


多くの専務、常務は、「ウチも危ないかもしれない。。。」とおっしゃいます。。。


未払い残業問題は、季節ものではないのですが


やはり、師走からお正月前が多くなります。


だからこそ、今のうちに 見直し、防止策をとりましょう。


ご心配やご相談は、いつでも、お気軽にどうぞ。

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この時期、セミナーのご案内をさせてください。


経営者の皆さんにとって


ご自身と同じ方針、同じ考え方で


ご自身の手となり、足となり、代わりとなって


各部署、営業所、店舗などを任せられる人を育てることが


強い組織、イキイキした現場をつくる重要なポイントです!


そんな人材を育てるセミナーを開催します。


今回は、営業マン育成の超プロであり

その実績は、いろいろな業界、大手損保会社からも認められ


経営者指導の実績でも、高い評価をおもちの


山田英司氏とのコラボセミナーです。


ぜひ、ご参加ください。


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今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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人事労務の問題解決Q&A誌「労務事情」(2012年11月1日号)に、所長 久保太郎の記事が掲載されました。

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